{"meta":{"title":"スケジュールされたリマインダー","intro":"Organization での pull request に対するレビュー要求についてのリマインダーのスケジュールを設定できます。","product":"サブスクリプションと通知","breadcrumbs":[{"href":"/ja/subscriptions-and-notifications","title":"サブスクリプションと通知"},{"href":"/ja/subscriptions-and-notifications/concepts","title":"概念"},{"href":"/ja/subscriptions-and-notifications/concepts/scheduled-reminders","title":"スケジュールされたリマインダー"}],"documentType":"article"},"body":"# スケジュールされたリマインダー\n\nOrganization での pull request に対するレビュー要求についてのリマインダーのスケジュールを設定できます。\n\nスケジュールされたリマインダーは、注意を払う必要がある重要なレビューリクエストにユーザが集中できるようにする目的で使用します。 プルリクエストのスケジュールされたリマインダーは、指定した時間にレビューが必要なオープンのプルリクエストとともに、Slack でメッセージを送信します。 たとえば、あなた、またはあなたの Team によるレビューが必要なプルリクエストとともに、毎日午前10時に Slack でメッセージを送信するように、リマインダーをスケジュール設定できます。\n\n特定のイベントに対しては、スケジュールされたリマインダーにリアルタイムのアラートを有効にすることもできます。 リアルタイムアラートは、自分にレビューが割り当てられた場合など、重要なイベントが他のユーザーによってトリガーされるとすぐに Slack チャネルに送信されます。\n\nあなたがメンバーである組織内のプルリクエストに関する、個人レベルやチームレベルのレビューリクエストのためのスケジュールされたリマインダーを設定できます。 自分自身のスケジュールされたリマインダーを作成するには、Organization のオーナーが Slack ワークスペースを承認する必要があります。 詳しくは、「[組織のスケジュール済みリマインダーを管理する](/ja/organizations/managing-organization-settings/managing-scheduled-reminders-for-your-organization)」をご覧ください。\n\nリマインダーは、スケジュールされたリマインダーごとに最大 5 つのリポジトリに対してのみトリガーされます。 ユーザーは、最大 5 つの特定のリポジトリを自分で選ぶことも、pull request の平均経過時間が最も古いものから 5 つのリポジトリをシステムに自動的に選ばせることもできます。 リポジトリごとに、最も古いものから最大 20 個の pull request が表示されます。\n\n> \\[!NOTE]\n> アップストリームからフォークに変更がマージされるとき、リマインダーは送信されません。\n\n## 次のステップ\n\nリマインダーのスケジュールの設定と制御の方法については、「[スケジュールされたリマインダーの管理](/ja/subscriptions-and-notifications/how-tos/managing-your-scheduled-reminders)」をご覧ください。"}