{"meta":{"title":"Microsoft ボリューム ライセンスに関する GitHub 補足条項","intro":"","product":"サイト ポリシー","documentType":"article"},"body":"# Microsoft ボリューム ライセンスに関する GitHub 補足条項\n\n*本条項は、2021 年 1 月 4 日より前に製品のライセンスを取得したお客様に適用されます。その日付以降に GitHub 製品を購入したお客様は、最新の契約条件として <https://github.com/customer-terms> をご覧ください。*\n\n以下の GitHub 補足条項 (該当する「注文書」を含む) は、お客様の Microsoft ボリューム ライセンス契約 (「**Microsoft 顧客契約**」) を補足するものであり、Microsoft 顧客契約と共に、お客様による「製品」 (以下に定義) の使用を規定するものです。 Microsoft 顧客契約は、この言及により、本条項に含まれるものとします。 かぎ括弧に括られた用語のうち、本補足条項に定義されていないものについては、Microsoft 顧客契約に定義された意味を持つものとします。\n\n本補足条項は、下記にさらに定義する、次の GitHub オファリング (以下総称して **「製品」** といいます) に適用されます。\n\n* 「GitHub Enterprise」 (「アドオン ソフトウェア」を含む場合がある「GitHub Enterprise Server」および「GitHub Enterprise Cloud」によって構成される)\n\n* 関連するサポート、\n\n* 関連する Professional Services。\n\n本 GitHub 補足条項には、以下の条項および付属文書が含まれており、そのそれぞれは、言及により本条項に含まれるものとします。\n\n* セクション 1: GitHub Enterprise Server ライセンス条項\n\n* セクション 2: GitHub Enterprise Cloud サービス利用規約\n\n* セクション 3: 一般条項\n\n* 付属文書 A: 定義\n\n## セクション 1: GitHub Enterprise Server ライセンス条項\n\n第 1 条は、お客様による「ソフトウェア」の利用に適用される規約を記載しています。\n\n### 1.1 ライセンスの付与。\n\nGitHub は、該当する「サブスクリプション期間」中、「ドキュメント」に従い、お客様の「注文書」に記載された数の「サブスクリプション ライセンス」に限り、お客様の内部業務目的のために「ソフトウェア」をインストールし利用するための非独占的、譲渡不可、世界的規模、使用料無料の期間限定ライセンスをお客様に付与します。 本ソフトウェアには、第三者から GitHub にライセンスを付与されたコンポーネントが含まれており、そうしたソフトウェアの中には、GitHub に対して、それらのコンポーネントのソース コードを入手可能にすることを要求するソフトウェアも含まれています。 これらのコンポーネントのソース コードは、要求に応じて提供します。 上記に加え、本ライセンスにより、お客様は Linux ファイル用の Microsoft SQL Server Standard Edition コンテナー イメージ (以下、「**SQL Server Images**」) をダウンロードおよび実行することができます。SQL Server Images はドキュメントに記載のとおり、本ソフトウェアでのみ使用できます。 お客様が SQL Server Images を使用する権利は、お客様が本ソフトウェアを使用する権利を喪失した時点で終了し、権利が終了した時点で、お客様は SQL Server Images をアンインストールする必要があります。 また、Microsoft Corporation は、随時 SQL Server Images を無効にすることができます。\n\n### 1.2 制限事項。\n\n法律または適用されるサードパーティ ライセンスによって明示的に許可されている場合を除き、お客様およびその関係会社は、以下を行ってはならず、いかなるサードパーティに対しても、以下を行わせてはなりません。(i) 「ソフトウェア」のサブライセンス、販売、レンタル、リース、移譲、譲渡、または再配布、(ii) サードパーティの利益のために「ソフトウェア」をホストすること、(iii) 第 1 条で明示的に許可されている場合を除き、サードパーティに「ソフトウェア」へのアクセスを開示または許可すること、(iv) ライセンス キーをハッキングまたは変更して、ライセンスの登録手続きを回避または変更すること、(v) お客様による修正以外で、「ソフトウェア」の修正または派生物の作成、あるいは他のソフトウェアと「ソフトウェア」をマージすること、(vi) 「ソフトウェア」の全部または一部を逆アセンブル、逆コンパイル、コード難読化の回避、またはその他の方法でリバース エンジニアリングを行い、そのソースコードを抽出しようとすること、(vii) 「ソフトウェア」または「ドキュメント」に含まれる、またはそれらに付随した所有権表示を修正、不明瞭化、または削除すること、(viii) 本 GitHub 補足条項で明示的に許可されていない方法で「ソフトウェア」または「ドキュメント」を使用または複製すること。\n\n### 1.3 デリバリー。\n\nGitHub は、安全で、パスワードで保護された Web サイトから、お客様が「ライセンスキー」をダウンロードで入手できるようにするものとします。 本セクション 1に基づくすべてのデリバリーは電子的なものとします。 なお、お客様は「ソフトウェア」のインストールに責任を負うものであり、「ライセンス キー」のデリバリー後、GitHub は「ソフトウェア」に関してそれ以上のデリバリー義務を負わないことを認めるものとします。 更新プログラムが提供された場合、GitHub はその更新プログラムを同じ Web サイトからダウンロードできるようにします。 お客様は、最低限 1 年に 1 回以上、商業的に合理的な頻度でソフトウェアを更新する必要があります。 お客様は、お客様のユーザー名およびパスワードの機密性を保持する責任を負います。\n\n### 1.4 検証。\n\nお客様は、GitHub の要求に応じて、お客様が本 GitHub 補足条項に従って「ソフトウェア」を利用していることを検証する、「ソフトウェア」が生成したレポートを GitHub に対して速やかに提供するものとします。 GitHub は、本 GitHub 補足条項の期日を最初に超過した日に遡って、あらゆる追加利用に対する請求書を送付するものとします。\n\n### 1.5 サポート\n\nGitHub は、Microsoft 顧客契約に記載されているとおり、「ソフトウェア」の技術サポートを提供します。 GitHub は、[サポート条件](/ja/support/learning-about-github-support/about-github-premium-support)に従い、「注文書」または SOW で指定された「サポート レベル」、「料金」、および「サブスクリプション期間」において、「ソフトウェア」の拡張サポート オファリング (Premium、Premium Plus、Engineering Direct Support のオファリングを含む) を提供します。 Microsoft 顧客契約の規定にかかわらず、(i) GitHub は、お客様からエラーの通知があり次第、重大で再現性のある、「ソフトウェア」」のあらゆるエラーを修正するために合理的な努力を払います。ただし、次の場合は「サポート」を提供する義務を負いません。(a) (GitHub 以外の) 他者が「ソフトウェア」を改変した場合、(b) お客様が「ソフトウェア」またはそのパフォーマンスに悪影響を与える方法でオペレーティング システムまたは環境を変更した場合、(c) Microsoft 顧客契約、本セクション1、または「ドキュメント」で許可されている以外の方法によりお客様が「ソフトウェア」を利用した場合、または (d) お客様による事故、怠慢、または「ソフトウェア」の誤用がある場合。(ii) GitHubは特定の「リリース」について、元の「リリース」日から 1 年間、または「リリース」の直近の「更新」から 6 か月間のいずれか長い期間に限定して「サポート」を行います。\n\n### 1.6 更新、リリース。\n\n#### 1.6.1 一般条件。\n\nGitHub は、「ソフトウェア」に対する「更新」および「リリース」を、お客様が「ソフトウェア」および「ライセンス キー」をダウンロードした場所と同一の安全な Web サイトでお客様が入手できるようにするものとします。\n\n#### 1.6.2 サポートされるリリース。\n\nGitHub は、ソフトウェアの特定のリリースを、最初の「リリース」日から 1 年間、またはその「リリース」の最後の「更新」から 6 か月間のいずれか長い方の期間のみサポートします。 お客様が「ソフトウェア」の以前の「リリース」に対する「サポート」を必要とする場合、お客様は、相互に合意した「注文書」または SOW の条件に従ってその「サポー」トに対する料金を支払う必要があります。\n\n### 1.7 アドオン ソフトウェア。\n\n「アドオン ソフトウェア」のライセンスは、ユーザーごとに付与されます。 なお、「注文書」に別段の定めがない限り、お客様が任意の時点で有する「アドオン ソフトウェア」の「サブスクリプション ライセンス」の数は、お客様が本契約に基づいて有する「サブスクリプション ライセンス」の数と同数でなければなりません。 たとえば、お客様がすでに「製品」に対する 100 ユーザー分の「サブスクリプション ライセンス」を所有していて、「Insights」のサブスクリプションを購入したい場合、「Insights」に対する 100 ユーザー分の「サブスクリプション ライセンス」を購入する必要があります。\n\n### 1.8 GitHub Insights および Learning Lab for Enterprise Server を利用する際のデータ保護に関する考慮事項。\n\nお客様が予定している GitHub Insights または Learning Lab for Enterprise Server の利用に個人データの処理が含まれる場合、データ保護の影響評価や、お客様が予定している利用について正式な法的分析を行うかどうかについての判断は、お客様がその全責任を負うものとします。 GitHub Insights または Learning Lab for Enterprise Server を使用してお客様の従業員やユーザーのデータを処理するかどうかは、お客様独自の裁量で判断するものとし、処理を行う場合、適用される法令に従って、お客様はかかる処理を行うことについて全責任を負うものとします。\n\n### 1.9 ソフトウェアの限定保証。\n\nGitHub は、お客様がダウンロードにより入手できるようになった日から 90 日間は、未修正の「ソフトウェア」が実質的に「ドキュメント」に準拠していることを保証します。 GitHub は、お客様による「ソフトウェア」の利用が中断されないことや、「ソフトウェア」の動作にエラーがないことを保証するものではありません。 お客様が「ソフトウェア」を本セクション 1 および「ドキュメント」で明示的に許可されていない方法で修正または使用した場合、本保証は適用されないものとします。 本限定保証へのあらゆる違反に対する GitHub の唯一の義務、およびお客様への唯一の救済手段は、Microsoft 顧客契約に規定されるとおりとします。\n\n## セクション 2: GitHub Enterprise Cloud 利用規約\n\n本セクション 2 では、お客様または GitHub がお客様に代わって本サービスに「企業アカウント」および/または「組織アカウント」を作成した際、お客様による本サービスの利用に適用される条件について詳細に説明します。\n\n### 2.1 アカウント利用規約\n\n#### 2.1.1 アカウント管理\n\n**(i) ユーザー** お客様は、ユーザーが個々のアカウントおよびその中のコンテンツに対する最終的な管理権を保持することを認めるものとします。 「ユーザー」による本サービスの使用には、本セクション 2 に基づく「ユーザー」の活動に関するものを除き、[GitHub の標準サービス条件](/ja/site-policy/github-terms/github-terms-of-service)が適用されます。\n\n**(ii) 組織アカウント** お客様は、本セクション 2 に従い、お客様を代表して作成されたあらゆる「組織アカウント」、およびその「組織アカウント」内のリポジトリに投稿された「ユーザー生成コンテンツ」について、最終的な管理権限を保持します。 本セクション 2 は、お客様の「組織アカウント」の利用について定めます。\n\n#### 2.1.2 アカウントの要件\n\nアカウントを作成するには、お客様は以下の要件に従わなければなりません。\n\n**(i)** お客様は、13 歳未満のユーザーが使用するためのアカウントを作成してはなりません。 GitHub が 13 歳未満のユーザーの存在を認識した場合、そのユーザーのアカウントは直ちに終了します。 お客様またはそのユーザーが米国以外の国に所在している場合、その国の最低年齢はそれより年上の場合があります。そのような場合、お客様はその国の法律を遵守する責任を負います。\n\n**(ii)** ユーザーのログインを複数人で共有することはできません。\n\n**(iii)** お客様は、次のような場合、本サービスを使用してはなりません。(a) 米国またはその他の適用法域の輸出管理法または制裁法に違反している場合、(b) 米国外国資産管理局 (OFAC) が管理する包括的な制裁の対象となる国または地域に所在しているか、または通常居住している場合、(c) お客様が、[特別指定国民 (SDN)](https://www.treasury.gov/resource-center/sanctions/SDN-List/Pages/default.aspx)または同様の資格停止もしくは取引禁止の対象となる人物であるか、これらの者の代理で活動している場合。 詳細については、[GitHub の取引管理ポリシー](/ja/site-policy/other-site-policies/github-and-trade-controls)をご覧ください。\n\n#### 2.1.3 アカウント セキュリティ\n\nお客様は、以下の責任を負うものとします。(i) 投稿されたすべてのコンテンツおよびその企業アカウントの下で発生する活動、(ii) アカウントのログイン資格情報のセキュリティを維持すること、および (iii) 自己のアカウントを通じた本サービスの不正使用または不正アクセスに気付いた場合、[GitHub Support](https://support.github.com/) のお問い合わせフォームを通じて GitHub に速やかに通知すること。 GitHub は、お客様が本セクション 2.1.3 を遵守しなかったことによるいかなる損失または損害についても責任を負いません。\n\n#### 2.1.4 追加条項\n\n場合によっては、お客様による本サービスの利用について、第三者による条項が適用されることがあります。 たとえば、お客様は、独自の条件またはライセンス契約を持つ組織アカウントのメンバーである可能性があります。お客様は、本サービスと統合するアプリケーションをダウンロードすることができます。または、お客様は、本サービスを使用して別のサービスに対する認証を行うことができます。 本 GitHub 補足条項を含む Microsoft 顧客契約は、お客様と GitHub との完全な合意を示していますが、お客様と第三者との関係については第三者の条項が適用されます。\n\n#### 2.1 5 米国連邦政府の条項\n\nお客様が米国政府機関である場合、または政府の立場で本サービスにアクセスまたは使用する場合、[米国連邦政府修正条項](/ja/site-policy/site-policy-deprecated/amendment-to-github-terms-of-service-applicable-to-us-federal-government-users)が適用され、お客様はその規定に同意するものとします。\n\n### 2.2 法規制の遵守、許容される使用、プライバシー\n\n#### 2.2.1 法規制の遵守\n\nお客様による本サービスの使用は、著作権法、商標法、輸出管理法、または管轄区域の規制を含む適用法に違反してはなりません。\n\n#### 2.2.2 許諾される使用\n\nお客様による本サービスの使用は、[GitHub の利用規約](/ja/site-policy/acceptable-use-policies/github-acceptable-use-policies)および [GitHub のコミュニティ ガイドライン](/ja/site-policy/github-terms/github-community-guidelines)に準拠していなければなりません。 お客様は、いかなる裁判管轄地においても、唱道したり損害を及ぼす、ネットワークまたはシステムの整合性またはセキュリティを干渉または侵害する、フィルターを回避する、未承諾、虐待的、または欺瞞的なメッセージまたはウイルスまたは有害なコードを送信する、もしくは第三者の権利を侵害するなど、違法、わいせつ、攻撃的または詐欺的なコンテンツまたは活動のために本サービスを使用してはなりません。\n\n#### 2.2.3 プライバシー\n\n[GitHub のプライバシーに関する声明](/ja/site-policy/privacy-policies/github-general-privacy-statement)および [GitHub データ保護契約](https://github.com/customer-terms)は、GitHub のプライバシーおよびデータ使用慣行、ならびにお客様の個人データに関する GitHub の処理およびセキュリティ義務について、詳細な通知を提供するものです。 本サービスからデータを収集するあらゆる個人、法人、またはサービスは、特にユーザーの個人情報 (GitHub のプライバシーに関する声明にて定義) の収集に関して、[GitHub のプライバシーに関する声明](/ja/site-policy/privacy-policies/github-general-privacy-statement)に従わなければなりません。 お客様が GitHub からユーザー個人情報を収集する場合、お客様は、外部ユーザーが許可した目的にのみその情報を使用するものとします。 お客様は、かかる個人情報を合理的に保護するものとし、GitHub または外部ユーザーからの苦情、削除要求、および「連絡拒否」の要求に速やかに対応するものとします。\n\n### 2.3 コンテンツの責任、所有権、ライセンスの権利\n\n#### 2.3.1 ユーザー生成コンテンツに対する責任\n\nお客様は、本サービスの使用中にユーザー生成コンテンツを作成またはアップロードすることができます。 お客様は、ユーザー生成コンテンツの形式にかかわらず、本サービスを通じて投稿、アップロード、リンク、またはその他の方法で利用可能にしたユーザー生成コンテンツについて、単独で責任を負います。 GitHub は、いかなるユーザ生成コンテンツの公開表示または不正使用についても責任を負いません。\n\n#### 2.3.2 コンテンツの所有権、投稿権、ライセンスの付与\n\n**(i)** お客様は、お客様が作成または所有する「お客様のコンテンツ」の所有権を保持します。 お客様は以下を了承するものとします。(a) カスタマー コンテンツに責任があること、(b) お客様が投稿する権利を有するカスタマー コンテンツ (第三者またはユーザーによる生成コンテンツを含む) のみを提出すること、および (c) お客様が投稿するカスタマー コンテンツに関連する第三者のライセンスを完全に遵守すること。\n\n**(iii)** お客様は、お客様が GitHub サーバーから「お客様のコンテンツ」を削除するまで、セクション 2.3.3 から 2.3.6 に規定する権利を無償で、かつ、これらのセクションで特定された目的のために付与するものとします。ただし、お客様が公に投稿したコンテンツおよび外部ユーザーが「フォーク」した場合、ライセンスは、「お客様のコンテンツ」のすべての「フォーク」が GitHub サーバーから削除されるまで続くものとします。 お客様が、GitHub にサービスを実行するために必要な権限を付与するライセンスが既に付属しているカスタマー コンテンツをアップロードする場合、追加のライセンスは必要ありません。\n\n#### 2.3.3 GitHub へのライセンス付与\n\nお客様は、GitHub に対して、本サービスの提供に必要な限りにおいて「お客様のコンテンツ」を保存、解析、表示し、付随的な複製を作成する権利を付与するものとします。 このライセンスには、「お客様のコンテンツ」を GitHub のデータベースにコピーし、バックアップを作成する権利、お客様およびお客様がそれを表示することを選択した者に「お客様のコンテンツ」を表示する権利、「お客様のコンテンツ」を解析して検索インデックスにするか、GitHub のサーバー上で分析する権利、お客様が共有することを選択した外部ユーザーと「お客様のコンテンツ」を共有する権利、ならびに音楽やビデオなどの場合にはお客様のコンテンツを実行する権利が含まれます。 これらの権利は、パブリック リポジトリとプライベート リポジトリの両方に適用されます。 このライセンスは、お客様のコンテンツを販売またはその他の方法で配布する、あるいは本サービス以外で使用する権利を GitHub に付与するものではありません。 お客様は、GitHub に対し、帰属表示なしでカスタマー コンテンツを使用し、サービスを提供するために必要に応じてカスタマー コンテンツを合理的に適応させるために必要な権利を付与します。\n\n#### 2.3.4 外部ユーザーへのライセンス付与\n\n**(i)** イシュー、コメント、外部ユーザーのリポジトリへのコントリビューションなど、お客様が公に投稿したコンテンツは、他のユーザーが閲覧することができます。 リポジトリをパブリックに表示するように設定することにより、お客様は、外部ユーザーがお客様のリポジトリを表示およびフォークすることを許可することに同意するものとします。\n\n**(ii)** お客様が自分のページおよびリポジトリを一般公開するように設定した場合、お客様は、外部ユーザーに対し、本サービスを通じてお客様のコンテンツを使用、表示、および実行し、GitHub が提供する機能 (「フォーク」など) を通じて許可されている限り、本サービス上でのみお客様のコンテンツを複製するための非独占的かつ世界的なライセンスを付与するものとします。 お客様は、お客様が[ライセンスを採用](/ja/communities/setting-up-your-project-for-healthy-contributions/adding-a-license-to-a-repository#including-an-open-source-license-in-your-repository)した場合、カスタマー コンテンツに対するさらなる権利を付与することができます。 お客様が作成または所有していないカスタマー コンテンツをアップロードする場合、お客様は、アップロードするカスタマー コンテンツが、外部ユーザーにこれらのアクセス許可を付与する条件に基づいてライセンスされていることを確認する責任があります\n\n#### 2.3.5 リポジトリ ライセンスの下でのコントリビューション\n\nお客様がライセンスの通知を含むリポジトリに対してコントリビューションを行う際、お客様は必ず同じ条件下でそのコントリビューションをライセンスし、それらの条件下でかかるコントリビューションをライセンスする権利を有することに同意するものとします。 お客様が、コントリビューター ライセンス契約など、異なる条件のもとでコントリビューションのライセンスを別途締結している場合は、その契約が優先されます。\n\n#### 2.3.6 著作者人格権\n\nお客様は、本サービスのいずれかの部分にアップロード、公開、または提出するカスタマー コンテンツに対するすべての著作者人格権 (整合性および帰属の権利を含む) を留保します。 ただし、お客様はこれらの権利を放棄し、GitHub がセクション 2.3 で付与された権利を合理的に行使できるようにするためだけに、GitHub に対してこれらの権利を主張しないことに同意するものとします。\n\n### 2.4 プライベート リポジトリ\n\n#### 2.4.1 管理\n\nお客様は、招待、組織アカウントおよびチームの管理、およびアクセスの終了など、プライベート リポジトリへのアクセスを管理する責任があります。\n\n#### 2.4.2 秘密保持\n\nGitHub は、お客様のプライベート リポジトリにあるカスタマー コンテンツをお客様の秘密情報と見なします。 GitHub は、「プライベート リポジトリ」にある「お客様のコンテンツ」を、Microsoft 顧客契約の該当する機密保持規定に従って保護し、厳密に機密扱いします。\n\n#### 2.4.3 アクセス\n\nGitHub がお客様のプライベート リポジトリにアクセスするのは、(i) サポート上の理由からお客様の同意と承認を得ている、または (ii) セキュリティ上の理由からアクセスが必須となっている場合だけです。 お客様は、プライベート リポジトリへの追加アクセスを有効にすることを選択できます。 たとえば、お客様は、プライベート リポジトリのお客様のコンテンツに対する追加の権利を必要とするさまざまな GitHub サービスまたは機能を有効にすることができます。 これらの権利はサービスまたは機能によって異なる場合がありますが、GitHub は引き続きお客様のプライベート リポジトリ内のカスタマー コンテンツをお客様の秘密情報として取り扱います。 これらのサービスまたは機能がサービスの提供に必要な権利に加えてさらなる権利を必要とする場合、GitHub はそれらの権利の説明を提供します。\n\n#### 2.4.4 除外\n\n「プライベート リポジトリ」のコンテンツが法律または本 GitHub 補足条項に違反していると考えられる理由がある場合、GitHub はそのコンテンツにアクセスし、レビューして削除する権利を有します。 また、GitHub はお客様のプライベート リポジトリのコンテンツを開示するよう法律で強制される場合があります。 法律に基づく要件で別段拘束されていない場合、またはセキュリティ上の脅威などセキュリティに対するリスクに対応する場合、GitHub はかかる行動について通知します。\n\n### 2.5. 知的財産に関する通知\n\n#### 2.5.1.コンテンツに対する GitHub の権利\n\n本サービスの外観および操作性は次のとおりです: Copyright © GitHub, Inc. All rights reserved. お客様は、GitHub からの書面による明示的な許可なしに、HTML/CSS、JavaScript、あるいはビジュアル デザイン要素または概念のいかなる部分も複製、コピー、または再利用することはできません。\n\n#### 2.5.2 著作権侵害と DMCA ポリシー\n\nお客様が著作権所有者であり、本サービス上のコンテンツがお客様の著作権を侵害していると考える場合、お客様は、GitHub の[デジタル ミレニアム著作権法ポリシー](https://github.com/contact/dmca)に従って、[DMCA フォーム](https://github.com/contact/dmca-notice)または電子メール (<copyright@github.com>) で GitHub に通知することができます。\n\n#### 2.5.3 GitHub の商標およびロゴ\n\nお客様が GitHub の商標の使用を希望する場合、お客様は、[GitHub のロゴおよび使用のページ](https://github.com/logos)に記載されているものを含め、GitHub のすべての商標ガイドラインに従わなければなりません。\n\n### 2.6 停止\n\nGitHub は、本 GitHub 補足条項を含めてMicrosoft 顧客契約への違反があった場合、または本サービスの完全性、操作性、およびセキュリティを保護する目的で、事前予告の有無を問わず、いつでも本サービスの全部または一部へのアクセスを即時に一時停止する権利を有します。 法律または司法手続きで禁止されていない限り、または本サービスまたは第三者への差し迫った危害を防止するために、GitHub は通常、かかる停止時または前にバナーまたは電子メールの形式で通知を行います。 GitHub は、その裁量により、誠意をもって、本サービスの整合性、操作性、およびセキュリティを維持するために、必要に応じて停止を調整します。\n\n### 2.7 GitHub との連絡\n\n契約上の目的のために、お客様は、(1) 提出した電子メール アドレスまたは本サービスを介して電子形式で通信を受信することに同意するものとします。(2) GitHub が電子的に提供するすべてのサービス条件、契約、通知、開示、およびその他の通信が、書面上であった場合にそれらの通信が満たす法的要件を満たすことに同意するものとします。 本セクションは、お客様の放棄不能な権利には影響しません。\n\n### 2.8 サービス レベル アグリーメント\n\n本サービスに対する GitHub の四半期ごとの稼働時間に関するコミットメントは、[Enterprise サービス レベル アグリーメント](/ja/site-policy/site-policy-deprecated/github-enterprise-service-level-agreement)で提供されています。 GitHub がサービス レベルを満たさなかった場合、お客様はサービス クレジットを受ける権利を有します。\n\n### 2.9 サービスの変更\n\nGitHub は、更新プログラムおよび新機能の追加によりサービスを変更します。 セクション 2.8 に従い、GitHub は通知の有無にかかわらず、本サービス (またはその一部) をいつでも一時的または恒久的に変更、あるいは停止する権利を留保するものとします。\n\n### 2.10 追加サービス機能\n\n本サービスの一部の機能には、[GitHub の追加の製品使用条件](/ja/site-policy/github-terms/github-terms-for-additional-products-and-features)に規定されている追加条件の適用を受ける場合があります。 これらの機能にアクセスまたは使用することにより、お客様は GitHub の追加の製品使用条件に同意するものとします。\n\n## セクション 3: 一般条項\n\nセクション 3 では、あらゆる「製品」について、お客様による購入および使用に適用される規約および条件を規定します。\n\n### 3.1 契約期間、終了、終了の効果\n\n#### 3.1.1 契約期間\n\n本 GitHub 補足条項は、セクション 3.1 の規定に従って「当事者」によって解約されるまで有効であり続けるものとします。\n\n#### 3.1.2 当事者の都合による終了、アカウントの解約\n\nいずれの「当事者」も、その時点で最新の「サブスクリプション契約期間」が終了する少なくとも 30 日前に書面により通知することで、「注文書」または本 GitHub 補足条項を理由なく解約できます。 お客様が「注文書」または本 GitHub 補足条項を終了することを選択した場合、お客様は、画面上部のグローバル ナビゲーション バーにある「設定」に進み、GitHub でアカウントを適切に解約する責任を負います。 GitHub は、電子メールまたは電話による要求に応じてアカウントを解約することはできません。\n\n#### 3.1.3 重大な違反による終了\n\nいずれの「当事者」も、相手方「当事者」が本 GitHub 補足条項に基づく義務に対して重大な違反を犯し、通知を受領してから 30 日以内に違反を是正できなかった場合、通知により本 GitHub 補足条項を直ちに解約できます。 GitHub は、お客様のアカウントが 90 日を超えて一時停止している場合、本 GitHub 補足条項を解約できます。\n\n#### 3.1.4 終了の効果\n\n本 GitHub 補足条項を解約した場合、お客様は「注文書」を追加で締結することはできないものとします。ただし、残りの有効な「注文書」に対しては、本 GitHub 補足条項は引き続き有効であるものとします。 「注文書」の解約または失効の際、その「注文書」について、(i) 「サブスクリプション契約期間」は直ちに終了するものとし、(ii) 「注文書」に記載のあらゆる「サブスクリプション ライセンス」は自動的に解約となり、お客様は「製品」を利用する権利を喪失するものとし、(iii) 解約の前に、支払うべき「料金」があった場合、お客様はかかる「料金」を直ちに支払う必要があるものとし、(iv) お客様は、お客様が所有または管理する「ソフトウェア」のすべての複製物を破棄し、その履行を GitHub に対し書面で証明する必要があるものとし、(v) 各「当事者」は、本サービスにより許容される範囲において、相手方に属するすべての「機密情報」を直ちに返却 (相手方当事者が要求する場合は破棄) するものとします。 上記にかかわらず、お客様は、本契約または「注文書」の解約または失効後最大 90 日間、お客様のデータを移行するために引き続き「ソフトウェア」にアクセスすることができ、データを自身のリポジトリに移行するよう要求できます。ただし、この期間中、お客様は「ソフトウェア」や本サービスを実稼働ベースで利用することはできないものとします。 本契約または「注文書」の解約または失効後も、その性質上合理的に存続すべきあらゆる規定は存続するものとします。\n\n### 3.2 フィードバック\n\nお客様は、製品に関するフィードバックを GitHub に提供することができます。 フィードバックは任意であり、そのように指定されていても、お客様の秘密情報ではありません。 GitHub は、(i) GitHub の既存および将来の製品提供の運用、機能、および使用を改善し、そのような提供を商業化すること、および (ii)製品の品質に関する集計統計を公開する (ただし、そのような公開のデータは、お客様、その従業員、またはお客様独自のソフトウェア コードを具体的に特定するために使用されません) ことを目的として、かかるフィードバックを完全に行使および活用することができます。\n\n### 3.3 法規制の遵守\n\nお客様は、本製品の利用にあたり、データ保護および雇用に関する法令など、適用されるすべての法令を遵守するものとします。\n\n### 3.4 優先順位\n\n本補足条項と「注文書」との間に矛盾がある場合、その注文に関してのみは「注文書」が適用されるものとします。 本補足条項 (「注文書」含む) とMicrosoft 顧客契約との間に矛盾がある場合、その点に関してのみは本補足条項が適用されるものとします。\n\n## 付属文書 A: 定義\n\n**「アクティブ ユーザー」** とは、停止時に本サービスへのアクセスを試みているユーザーを意味します。\n\n**「アドオン ソフトウェア」** とは、Advanced Security、Insights、Learning Lab for Enterprise Server、およびその他 GitHub が随時追加で提供するソフトウェア アドオン製品を指します。\n\n**「Advanced Security」** とは、カスタマイズ可能な自動セマンティック コード分析により、お客様がセキュリティの脆弱性を識別できるソフトウェア機能を意味します。\n\n**「アフィリエイト」** とは、直接的または間接的に当事者を支配する、当事者に支配される、または当事者と共通の管理下にある法人を意味します。ここで「支配」とは、法人の 50% 超の所有権、または法人の経営を支配する権利を有していることを意味します。\n\n**「すべてのユーザー」** とは、本サービスを利用するお客様のユーザーおよび外部ユーザーを総称していいます。\n\n**「Connect」** または **「GitHub Connect」** とは、「ソフトウェア」に含まれる機能であり、お客様が「ソフトウェア」と本サービスを接続できるようにするものを意味します。 GitHub Connect の使用は、[GitHub 追加製品利用規約](/ja/site-policy/github-terms/github-terms-for-additional-products-and-features)に記載されている GitHub Connect 利用規約に従います。\n\n**「コンテンツ」** とは、本サービスを通じて掲載、表示、またはその他の方法で利用可能になるテキスト、データ、記事、画像、写真、グラフィック、ソフトウェア、アプリケーション、デザイン、機能、およびその他の素材を意味しますが、これらに限定されません。\n\n**「企業アカウント」** とは、ユーザーが法人に代わって作成したアカウントを意味します。\n\n**「お客様」** とは、「同意する」またはそれに類似するボタンをクリックするか、「製品」にアクセスすることにより、GitHub と本 GitHub 補足条項を締結した企業または団体、お客様の「関連会社」および「担当者」を総称的に意味します。\n\n**「カスタマー コンテンツ」** とは、お客様が作成、所有、またはお客様が権利を有するコンテンツを意味します。\n\n**「お客様による修正」** とは、お客様が、ソフトウェアに含まれる、またはソフトウェアによってリンクされる、オープンソース ライセンスの下でライセンスを受けたライブラリに対するバグ修正、カスタマイズ、または追加機能の開発のみを目的として行うことができる、ソフトウェアの修正を意味します。\n\n**「ドキュメント」** とは、GitHub がお客様に提供または入手可能にする「ソフトウェア」または本サービスに関するマニュアル、ドキュメント、およびその他のサポート資料を意味します。\n\n**「発効日」** とは、お客様が (i) 上記の本 GitHub 補足条項の規約および条件に同意した日か、(ii) 「製品」を最初に注文した日のうち、いずれか早いほうの日を意味します。\n\n**「不可欠なサービス」** とは、GitHub の中核となるバージョン管理機能にとって不可欠なサービスを意味し、リポジトリの作成、「フォーク」、およびクローン、ブランチの作成、コミット、およびマージ、pull request の作成、レビュー、およびマージ、ならびに中核となる Git ワークフローへの Web、API、および Git クライアント インターフェイスを含みます。 これに含まれない周辺的な機能およびサービスの例としては、webhook、Gist、Pages、およびメール通知が挙げられます。\n\n**「外部ユーザー」** とは、お客様のユーザーを除く、本サービスにアクセスする、または本サービスを使用する個人を意味します。\n\n**「料金」** とは、(i) 該当するサブスクリプション契約期間内に本製品を使用するため、または (ii) プロフェッショナル サービスを受けるために、お客様が GitHub に支払わなければならない料金を意味し、かかる料金は注文書または SOW に反映されます。\n\n**「フィードバック」** とは、GitHub 製品またはサービスに関するアイデア、ノウハウ、アルゴリズム、コード投稿、提案、改良リクエスト、推奨事項、またはその他のフィードバックを意味します。\n\n**「フォーク」** とは、あるリポジトリのコンテンツを別のリポジトリにコピーすることを意味します。\n\n**「GitHub」** とは、GitHub, Inc.、その関連会社および担当者を総称的に意味します。\n\n**「GitHub コンテンツ」** とは、GitHub が作成、所有、または GitHub が権利を有するコンテンツを意味します。\n\n**「GitHub Insights」** または **「Insights」** とは、お客様に本ソフトウェアの利用に関するメトリクス、分析、および推奨事項を提供するソフトウェア機能を意味します。 GitHub Insights には、組織の分析情報やリポジトリの分析情報など、GitHub のレガシー機能は含まれません。\n\n**「Learning Lab for Enterprise Server」** ととは、ユーザーが GitHub の機能を学習できるソフトウェア機能 (関連する「ドキュメント」を含む) を意味します。\n\n**「ライセンスキー」** とは、お客様にソフトウェアのインストール、操作、および利用ができるようにするための、ソフトウェアのアクセス管理機構により用いられるデータ ファイルを意味します。\n\n**「マシン アカウント」** とは、マシン アカウントに代わって適用されるサービス使用条件に同意し、有効な電子メール アドレスを提供し、その行動に責任を負う個々の人間によって登録されたアカウントを意味します。 マシン アカウントは、自動化タスクを実行するためだけに使用されます。 複数のユーザーがマシン アカウントのアクションを指示できますが、アカウントのオーナーはマシンのアクションに対して最終的な責任を負います。\n\n**「注文書」** とは、両当事者が本製品を注文するために使用する書面または電子文書 (見積書を含む) を意味します。\n\n**「組織アカウント」** とは、1 つの団体または 1 人以上のユーザーに関連付けることができる共有ワークスペースを意味し、複数のユーザーが一度に複数のプロジェクトにわたってコラボレーションすることができます。 ユーザーは、複数の組織アカウントのメンバーになることができます。\n\n**「停止」** とは、50% を超えるアクティブ ユーザーに影響する、不可欠なサービスの中断を意味します。\n\n**「プライベート リポジトリ」** とは、ユーザーがコンテンツへのアクセスを制御できるリポジトリを意味します。\n\n**「プロフェッショナル サービス」** とは、GitHub が相互に締結された SOW に従ってお客様に提供するトレーニング、コンサルティング、または実装サービスを意味します。 Professional Services には、サポートは含まれません。\n\n**「パブリック リポジトリ」** とは、コンテンツがすべてのユーザーに表示されるリポジトリを意味します。\n\n**「リリース」** とは、GitHub がそのお客様に対して一般提供するソフトウェアのリリースと、それに伴うドキュメントの変更を意味し、一般的に左から 1 つ目の点の右側にある数字 (例: x.x.x から x.y.x)、または左側の数字 (例: x.x.x から y.x.x) の変更によって示される拡張、新機能、または新しい機能性を含んでいるものを意味します。\n\n**「担当者」** とは、当事者の従業員、役員、代理人、独立請負業者、コンサルタント、ならびに法律顧問および財務顧問を意味します。\n\n**「スクレイピング」** とは、ボットやウェブクローラーなどの自動的な処理により、本サービスからデータを抽出することを意味します。GitHub の API を介した情報の収集は含まれません。\n\n**「本サービス」** とは、ホストされた GitHub Enterprise Cloud サービスを意味します。 「本サービス」には、組織アカウント、SAML シングル サインオン、アクセスのプロビジョニング、および該当するあらゆるドキュメントが含まれます。 ここに挙げた機能やサービスは網羅的なものではなく、随時更新される可能性があります。\n\n**「サービス クレジット」** とは、以下に定める計算により、GitHub が適格なアカウントに払い戻す、ドルのクレジットを意味します。\n\n**「ソフトウェア」** とは、GitHub Enterprise Server のオンプレミスのソフトウェアを意味します。 「ソフトウェア」には、GitHub Connect 機能、該当するあらゆる「ドキュメント」に加え、GitHub がお客様に提供する、つまり本 GitHub 補足条項の下でお客様がアクセスできる「ソフトウェア」のあらゆる「更新」、さらにお客様のサブスクリプションに含まれる場合は「アドオン ソフトウェア」が含まれます。\n\n**「SOW」** とは、GitHub が実行する Professional Services、関連する料金、および各当事者の関連する責務を詳述した、相互に実行される作業記述書を意味します。\n\n**「サブスクリプション ライセンス」** とは、お客様に代わって本製品をインストール、操作、アクセス、および使用するために各ユーザーに割り当てられるライセンスを意味します。 お客様は、GitHub Enterprise Server のインスタンスおよび GitHub Enterprise Cloud Organizations において、ユーザーごとにサブスクリプション ライセンスを 1 つのみ割り当てることができます。 各ユーザーは、お客様の Enterprise Server インスタンスまたは Enterprise Cloud Organizations に、お客様が許可する範囲でアクセスできます。 ただし、明確にするために記すと、お客様が「サブスクリプション ライセンス」を「ユーザー」にいったん割り当ててから、1 人の「ユーザー」が Enterprise Server の「サブスクリプション ライセンス」を利用しながら、別の「ユーザー」が同一の「サブスクリプション ライセンス」で GitHub Enterprise Server の別のインスタンスまたは GitHub Enterprise Cloud の Organization を利用できるようにお客様が「サブスクリプション ライセンス」を分けることは認められないものとします。 サブスクリプション ライセンスはユーザーごとに付与され、複数のユーザーが同じサブスクリプション ライセンスを使用することはできません。 お客様は、(i) ハードウェアの恒久的な障害または損失、(ii) ユーザーの雇用または契約の終了、または (iii) ユーザーの不在をカバーするためのサブスクリプション ライセンスの一時的な再割り当てが原因でない限り、同じサブスクリプション ライセンスの最後の再譲渡から 90 日後にのみ、サブスクリプション ライセンスを新しいユーザーに再譲渡できます。 お客様がサブスクリプション ライセンスをあるユーザーから別のユーザーに再譲渡する場合、お客様は、サブスクリプション ライセンスおよびお客様の組織アカウントへの以前のユーザーのアクセスをブロックしなければなりません。\n\n**「サブスクリプション契約期間」** とは、注文に適用される発効日か、「注文書」に記載されている発効日から 1 年間の期間を意味します。\n\n**「サポート」** とは、GitHub が提供するソフトウェアまたはサービスの技術サポートを意味します。\n\n**「更新」** とは、GitHub がそのお客様に対して一般提供するソフトウェアのリリース、それに伴う「ドキュメント」の変更を意味し、エラーの修正やバグの修正を含み、一般的に左から 2 つ目の点の右側にある数字の変更 (例: x.x.x から x.x.y) で示されるものを意味します。\n\n**「稼働時間」** とは、各四半期において、GitHub の「不可欠なサービス」が、50% を超える「アクティブ ユーザー」に影響を与える「停止」により中断されていない時間のパーセンテージを意味します。\n\n**「ユーザー」** とは、(i) 「ソフトウェア」に関しては、「ソフトウェア」の機能を実行するにあたり、「ソフトウェア」の実行を開始するか、「ソフトウェア」と対話するか、「ソフトウェア」に命令する、1 人の人または「マシン アカウント」を意味します。(ii) 本サービスに関しては、「お客様」に代わって、(a) 本サービスにアクセスまたはそれを利用する、(b) 「お客様」のアカウントの一部にアクセスまたはそれを利用する、あるいは (c) 機能を実行するにあたり「お客様」のアカウントの利用を命令する、個人または「マシン アカウント」を意味します。 ユーザー数は、お客様が購入したサブスクリプション ライセンスの数を超えてはなりません。\n\n**「ユーザー生成コンテンツ」** とは、第三者または外部ユーザーが作成または所有するコンテンツを意味します。"}