{"meta":{"title":"パッケージの公開","intro":"パッケージを GitHub Packages に発行して、他のユーザーがパッケージをダウンロードして再利用できるようにします。","product":"GitHub Packages","breadcrumbs":[{"href":"/ja/packages","title":"GitHub Packages"},{"href":"/ja/packages/learn-github-packages","title":"GitHub Packages について学ぶ"},{"href":"/ja/packages/learn-github-packages/publishing-a-package","title":"パッケージの公開"}],"documentType":"article"},"body":"# パッケージの公開\n\nパッケージを GitHub Packages に発行して、他のユーザーがパッケージをダウンロードして再利用できるようにします。\n\n<!-- 2148AF7B-5FF8-4B28-A808-D692FEE2225A -->\n\n## 公開されたパッケージについて\n\nパッケージページ上のインストール及び利用方法の説明といった、説明やその他の詳細を提供することによって、パッケージを理解して利用しやすくできます。\nGitHub は、公開日、ダウンロード アクティビティ、最近のバージョンなど、各バージョンのメタデータを提供します。 パッケージ ページの例については、[@Codertocat/hello-world-npm](https://github.com/Codertocat/hello-world-npm/packages/10696?version=1.0.1) を参照してください。\n\nパブリック リポジトリ (パブリック パッケージ) で パッケージを公開して、GitHubのすべてと共有できます。もしくはプライベート リポジトリ (プライベートパッケージ) でパッケージを公開して、コラボレーターあるいは Organization と共有できます。 リポジトリは複数のパッケージに接続できます。 混乱を避けるため、READMEと説明で各パッケージに関する情報を明確に提供してください。\n\n新しいバージョンのパッケージでセキュリティの脆弱性が修正された場合は、リポジトリにセキュリティ アドバイザリを発行する必要があります。\nGitHub は、公開された各セキュリティ アドバイザリをレビューし、それを使用して影響を受けるリポジトリに Dependabot alerts を送信できます。 詳しくは、「[リポジトリ セキュリティ アドバイザリ](/ja/code-security/concepts/vulnerability-reporting-and-management/repository-security-advisories)」をご覧ください。\n\n## パッケージの公開\n\n> \\[!NOTE]\n> GitHub Packages では、 personal access token (classic)を使用した認証のみがサポートされます。 詳しくは、「[個人用アクセス トークンを管理する](/ja/authentication/keeping-your-account-and-data-secure/managing-your-personal-access-tokens)」をご覧ください。\n\n同じ一般的なガイドラインに従って、インスタンスで有効になっているGitHub Packagesサポート対象のパッケージ クライアントの任意のパッケージ タイプを使用して、パッケージをに公開できます。\n\n1. 実行するタスクに適したスコープを持つ既存の personal access token (classic) を作成または使用します。 詳しくは、「[GitHub Packagesの権限について](/ja/packages/learn-github-packages/about-permissions-for-github-packages)」をご覧ください。\n2. GitHub Packages とパッケージ クライアントの手順を使用して、personal access token (classic) に対して認証を行います。\n3. 使用するパッケージクライアントに関する指示に従って、パッケージを公開してください。\n\nパッケージ クライアントに固有の手順については、「[GitHub Packagesレジストリの利用](/ja/packages/working-with-a-github-packages-registry)」を参照してください。\n\nパッケージを発行したら、 GitHubでパッケージを表示できます。 詳しくは、「[パッケージの表示](/ja/packages/learn-github-packages/viewing-packages)」をご覧ください。"}