{"meta":{"title":"クラスタリング モードでのバックアップ","intro":"クラスター内のノードからのバックアップを有効にします。","product":"エンタープライズ管理者","breadcrumbs":[{"href":"/ja/enterprise-server@3.20/admin","title":"エンタープライズ管理者"},{"href":"/ja/enterprise-server@3.20/admin/backing-up-and-restoring-your-instance","title":"バックアップと復元"},{"href":"/ja/enterprise-server@3.20/admin/backing-up-and-restoring-your-instance/backup-in-clustering-mode","title":"クラスタリングでのバックアップ"}],"documentType":"article"},"body":"# クラスタリング モードでのバックアップ\n\nクラスター内のノードからのバックアップを有効にします。\n\n## クラスター ノードからのバックアップの構成\n\nクラスタリングの場合は、ノードをバックアップ サーバーとして指定できます。 待機時間を最小限に抑えるために、 GitHub では、フロントエンド ノードではなくデータ ノード ( `mysql-server` ノードや `git-server` ノードなど) を選択することをお勧めします。\n\n> \\[!IMPORTANT]\n> `backup-server` ノードとして指定できるノードは 1 つだけです。\n\n1. バックアップ サーバーを構成するには、次のコマンドを実行して、選択したクラスター ノードのいずれかにバックアップ ディスクを設定します。 「[バックアップ サービスの構成](/ja/enterprise-server@3.20/admin/backing-up-and-restoring-your-instance/configuring-the-backup-service)」を参照してください。\n\n```shell\nghe-storage-init-backup /dev/YOUR_DEVICE_NAME\n\nghe-config-apply\n```\n\n1. `ghe-config-apply`が実行されると、`backup-server`ロールがこのクラスター ノードに設定されます。 このノードで `ghe-backup` を直接実行することも、管理コンソールを使用してバックアップをスケジュールすることもできます。"}