{"meta":{"title":"GitHub ホステッド ランナー","intro":"GitHub には、ワークフローを実行するためのホストされた仮想マシンが用意されています。 仮想マシンには、 GitHub Actions で使用できるツール、パッケージ、設定の環境が含まれています。","product":"GitHub Actions","breadcrumbs":[{"href":"/ja/enterprise-server@3.20/actions","title":"GitHub Actions"},{"href":"/ja/enterprise-server@3.20/actions/concepts","title":"概念"},{"href":"/ja/enterprise-server@3.20/actions/concepts/runners","title":"ランナー"},{"href":"/ja/enterprise-server@3.20/actions/concepts/runners/github-hosted-runners","title":"GitHub ホステッド ランナー"}],"documentType":"article"},"body":"# GitHub ホステッド ランナー\n\nGitHub には、ワークフローを実行するためのホストされた仮想マシンが用意されています。 仮想マシンには、 GitHub Actions で使用できるツール、パッケージ、設定の環境が含まれています。\n\n> \\[!NOTE]\n> GitHub Enterprise Server ホステッド ランナーは、現在 GitHub ではサポートされていません。\n\n## GitHub ホストされたランナーの概要\n\nランナーは、 GitHub Actions ワークフローでジョブを実行するマシンです。 たとえば、ランナーはリポジトリをローカルにクローンし、テスト ソフトウェアをインストールしてから、コードを評価するコマンドを実行できます。\n\nGitHub には、ジョブの実行に使用できるランナーが用意されています。また、独自のランナー [ホストすることもできます](/ja/enterprise-server@3.20/actions/concepts/runners/self-hosted-runners)。 単一CPUランナーを除き、各GitHubホストランナーは、GitHub によってホストされる新しい仮想マシン（VM）です。 Single-CPUランナーは、共有VM上のコンテナー内でホストされます。[GitHub ホステッド ランナー リファレンス](/ja/enterprise-server@3.20/actions/reference/runners/github-hosted-runners#single-cpu-runners)を参照してください。\n\n各ランナーには、ランナー アプリケーションとその他のツールがプレインストールされています。\nGitHubホストされたランナーは、Ubuntu Linux、Windows、または macOS オペレーティング システムで使用できます。\nGitHubホストランナーを使用すると、マシンのメンテナンスとアップグレードが自動的に行われます。"}